プロ直伝!太陽光発電で得する方法

プロだからこそ知っているマルトク情報をお教えします。

  • 太陽光発電を設置すると、環境政策を推し進める国から補助金をもらえるというのは、多くの方がご存知だと思います。
    また、これにならって、都道府県や市区町村でも個別に補助金を交付している自治体があります。
    nullどの自治体でも地球温暖化防止のための環境政策や、エネルギー確保のためのエネルギー対策は不可欠になっているからです。
    補助金の申請は国の場合も、自治体の場合も工事着工前であるのが一般的です。
    設置した後になって申請しても、補助金はもらえないので気を付けなければなりません。
    しかし、今治市はちょっと違うのです。
    ある意味、画期的で、手続きの流れとしては分かりやすい制度だと感心してしまいます。
    今治市の補助金は、国の補助を受けて設置した場合に受けられます。
    今治市に対する補助金の申請は工事着工前である必要がなく、太陽光発電システム設置後でかまいません。
    しかも、これから設置する場合だけでなく、過去に設置された方も対象になります。
    補助金制度の創設前に太陽光発電を設置された住民との公平性を保つための措置でしょう。
    とはいえ、このように親切な対応をしてくれる自治体はあまりないので、画期的だなと思ってしまいます。
    手続きの流れとしては、国に補助金申請をし、補助金申し込み受理決定通知書が届いたら、工事を着工します。
    工事が完了したら、国に対して補助金交付申請書兼完了報告書(平成21年度以前は実績報告書が該当)を提出します。
    1から2か月すると国から補助金交付決定通知書(平成21年度以前は補助金交付額確定通知書)が送付されます。
    この通知書が届いたら、通知書や国に提出した全ての書類をコピーし、今治市への補助金申請書類に添付して提出します。
    国から補助金をもらったことを条件に、今治市からも補助金が交付されます。