プロ直伝!太陽光発電で得する方法 プロだからこそ知っているマルトク情報をお教えします。
  • 失敗しない太陽光発電のために

    太陽光発電の機器の設置がブームです。
    今なら余剰電力を向こう10年間42円/kwhで売電できる全量買取制度があります。
    この制度があるから導入に踏み切りたいという人もいると思います。
    そこで失敗しない太陽光発電のために注意点を列挙します。
    1 機器は壊れる場合がある。
    保障は十分か?
    太陽光発電の機器は10年、15年と長い時間をかけて元を取るものです。
    でもその間に機器が故障した場合、修理をどうするのか、購入した店や機器の販売会社が10年、15年のうちに倒産する場合もあるし、メンテの機器の販売が中止になる場合もある。
    そこを考えないと失敗する。
    ローンの代金と電気を売って入る収入がトントンより有利になっているかどうか?
    営業マンの説明では太陽光発電の機器の導入のためのローンと、電気を売って入る収入がだいたいトントンか儲かるようになっています。
    しかし、太陽光発電は天気に左右されるものです。
    家をオール電化にすると儲かるかもしれませんが、ガスなどを使っていると手出しが増えるかもしれません。
    3 補助金はきちんともらえるのか?
    地元自治体が太陽光発電の機器の設置の補助金を出してくれる場合があります。
    営業マンが代わりに申請をしてくれることもあると思いますが、申請の締め切りに間に合っているのか、本当に補助金はもらえるのか確認する必要があります。
    4 そもそも家の立地が太陽光発電にむいているのか?
    家が北向きで大きなビルの陰に常時なっているところでは、いくら機器を導入したところで期待している電力量は得られません。
    5 近未来に家のリフォームを考えているかどうか?
    太陽光発電の機器は家のリフォームと同時にやるべきです。
    今は補助金がでたり、電気を高い値段で買い取ってくれるといういわばキャンペーン実施中ですが、家のリフォームまで手が回らないという人もあると思います。
    屋根を含めたリフォームをするなら、太陽光発電の機器を焦ってつけたら2度手間になります。
    時期を待つのが賢明です。