プロ直伝!太陽光発電で得する方法 プロだからこそ知っているマルトク情報をお教えします。
  • 訪問販売に設置を依頼するのはトラブルの元

    太陽光発電を取りつける際に一番注意すべきことは、設置工事をしてもらう業者の選び方です。
    最初に設置工事をしてもらう業者の選び方を間違えますと、様々なトラブルが発生してしまいますので、結果的に太陽光発電システムの設置が失敗に終わってしまいます。
    特に、訪問販売で太陽光発電システムを売りつけようとする業者には注意する必要があります。
    このような業者は工事の技術のレベルが低い悪質な業者であることが大半だからです。
    突然訪ねてきた業者に太陽光発電システムの設置を依頼したところ、屋根に穴を開けられるという欠陥工事をされてしまい、屋根の修理もしなければならなくなったという事例もあります。
    悪質な太陽光発電システムの訪問販売にだまされた人の事例は、ほかにもあります。
    太陽光発電システムの設置の時に訪問販売の業者を選んだところ、工事をする前に見積もった発電量の7割から8割しか発電できないというトラブルに見舞われたという事例もあります。
    これは、わざと都合のいい発電のシミュレーションだけを見せて客に真実を告げなかったという悪質な訪問販売の手口なのだそうです。
    すぐに連絡がとれなくなるような訪問販売の業者も、悪質と言ってよいでしょう。
    太陽光発電システムのメリットとデメリットをきちんと理解したうえで、訪問販売の業者と契約し、オール電化と一緒に設置したものの、すぐに発電量が低下し、慌てて業者に連絡したところ、すでにその業者は倒産していて、連絡が取れない状態になっていたという事例もあります。
    これも業者の選定ミスの典型的な例であるといえます。
    ちなみに、太陽光発電パネル自体に不具合があった場合は、10年保証がついているものであればメーカーに言えば無償で交換してもらえますので、すぐに発電量が低下してしまった場合は、メーカーに連絡して太陽光パネルを取り替えてもらいましょう。
    このように訪問販売の太陽光発電システムの訪問販売の業者には、優良な業者はほとんどいないと言い切っても過言ではありません。
    太陽光発電システムを設置するときは、訪問販売の業者に設置工事を頼むということだけはしないようにしましょう。